副作用をまずは知る|低用量ピルよりも使いやすい?アフターピルという避妊薬を知ろう

副作用をまずは知る

カプセルと錠剤

今までにアフターピルを飲んだことない人だったら、やっぱり副作用を気にしてしまうかもしれません。
アフターピルという避妊薬は黄体ホルモンのバランスを調節することにより妊娠を阻害する働きを持ちますが、もちろん医薬品なので副作用はつきものだといえます。
しかし、実際に身に降りかかる副作用はそこまで重たいものもないので、たとえアフターピルによって副作用が起こってしまったとしてもつらくて苦しい状態になることはほぼありません。

ではそんなアフターピルの副作用について、もう少し触れていきましょう。
まず副作用が出てしまう人の場合、「吐き気」が生じる可能性が出てきます。
もちろん個人差がありますが、強烈な吐き気ではありませんので安心してください。
また吐き気については主に空腹時にアフターピルを飲むことで起こりやすくなっているので、これからアフターピルを飲む際にはまず十分な食事をとっておくことをおすすめします。

そして他にも「腹痛」や「むくみ」「倦怠感」といった症状も発生してしまいます。
なかには生理の周期も変化することがあるでしょう。
生理が早まってしまうことは妊娠の有無がすぐ理解できるのでいいですが、実際に想像より早く来てしまうと驚いてしまうと思います。

もしも副作用が気になってしまう人は、無理してアフターピルを飲み続けるのではなく必ず婦人科に相談してください。
アフターピルだけがピルではありませんので、自分に合ったものを使って避妊をしてほしいと思います。
医師と相談すれば必ず自分に一番適したものを見つけ出せるはずです。