飲んではいけない人|低用量ピルよりも使いやすい?アフターピルという避妊薬を知ろう

飲んではいけない人

水と薬を持っている手元

有名なアフターピルとして今は「アイピル」と呼ばれるものが存在します。
人気の高いアフターピルになるので、ぜひあなたもアイピルを手に取ってみてください。

ではここで、実際にアイピルを飲んでいく上での注意点を話しておきましょう。
妊娠による精神的ダメージを受けないようにするためにも、必ず頭に入れておきましょう。

まずアフターピルは「妊娠している女性」が使うことはできません。
実際にアフターピルを使う場合、女性ホルモンの分泌がコントロールされます。
そして、その結果数日間で生理の症状が出てしまうわけです。
万が一アフターピルを使ったとしても、すでにいる胎児に大きな影響を与えることはありませんが、実際に妊娠している女性というのは、妊娠していないときと比べて女性ホルモンが多く分泌されているので、体に悪影響を与えてしまう可能性があります。

そして子宮がんや糖尿病、偏頭痛持ちや肥満の人などは、アフターピルを使うことができません。
なにかしら病気を抱えている人はアフターピルの作用によって体に負荷をかけてしまい、副作用も強くなってしまう可能性があります。
さらに病気だけではなく、喫煙も服用には注意が必要です。
喫煙者の場合、心臓などに大きな影響を与えてしまうことになりかねません。
もしたばこを吸っている人で、どうしてもアフターピルを使いたい場合は、必ず医師まで相談しに行ってください。
十分に安全を確認できた上で、飲んでいくようにしましょう。